 
プレステ ドット・コム「ファイナルファンタジーXII」のプレ予約開始!

PlayStation.comオリジナル予約特典は“PSピクトグラム”ボールペン「△○×□」のピクトグラムをデザインしたオリジナルのボールペン。。。まったくFF XIIと関係ないんですが。この特典。 |
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FINAL FANTASY XIIのススメ。 |
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■メーカー/ スクウェア・エニックス ■公式サイト/ FINAL FANTASY XII
■ジャンル/RPG ■対応ハード/Playstation2 ■発売日/2006.03.16
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■オレとファイナルファンタジー。
ぶっちゃけた話、"ファイナルファンタジー"シリーズはキライだ。特に、Playstation時代からのシリーズが自分には合わない。7,8,9,10,10-2とやってみた。11はオンライン専用なんでちょっとハズすとして、最後までやったのは7と9だけ。7は、PS初ってことで一応最後までやったけど、すでにこの辺りから(9以外は)どこがファンタジーなん?と疑いたくなる。(特に"8"!最初見た時、GLAYのゲームかと思った。)ファンタジーに定義なんてないけど、だんだんSF化してきたのがイヤだ。シリーズこんだけ出てて、どこがファイナルなん?以前に!一番の理由は"キャラクター"が好きじゃない。だから"キングダム・ハーツ"とやらもダメだ。
ところが!来春発売予定(伸びるかもですが!)の最新作、"FINAL FANTASY XII"は違う!スーパーファミコン時代に、箱のイラストだけで買うことを決めた【伝説のオウガバトル】の"吉田明彦"くんがキャラクター、美術監修じゃもう、それだけで"買い"だ。しかもプロデューサー(あまりに気合い入れすぎたのか身体壊して療養中)も【伝説のオウガバトル】等同様の、"松野泰己"くんとキテやがる!
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松野泰己/吉田明彦作品のススメ。 |
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伝説のオウガバトル |
■メーカー/ アートディンク(オリジナルver クエスト)
■ジャンル/シミュレーションRPG ■対応ハード/Playstation |
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■衝撃のデビュー作。
松野泰己氏と吉田明彦氏のデビュー作。ジャケットのイラストだけで買ってしまったが、(オリジナルはスーパーファミコン、クエストという会社から発売)それ以降、すっかりこの二人のファンになる。
プロデューサー松野泰己のシステム、シナリオも斬新で、独特のセリフ回しが魅力だ。キャラクターデザイン、美術設定を吉田明彦が担当。当時のゲームは極彩色のグラフィックが普通だったが、あえて色数を抑え滲むような色使いが美しい世界観を創り出す。
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■滲むような色使い。
吉田氏によるイラスト原画を忠実に再現したタロットカードやキャラクターが多数使用される。(他の作品はパッケージイラストやキーヴィジュアル以外は、あまり忠実さはない)まず最初にウォーレンという占星術しによるタロット占いが始まる。この占いで主役キャラの属性、職業が決まる。使える魔法に若干の違いが出る(全体魔法のほうが有利)ので、自分の気に入った属性魔法が使えるキャラクターになるまで、何度かチャレンジする。
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■これが戦闘画面だ!
ワラワラとそれぞれの目的地を目指し動き出す各チーム。1チーム最大5人での行動になる。そして、自軍リームと敵のチームが一定の距離でガチンコするといよいよ戦闘だ!
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■これが戦闘画面だ!
この戦闘画面がまたなんとも独特なのだが、チェスのように配置されたキャラクターがアニメーションしながら展開される。しかも、このアニメーションがダルく感じないのがスゴイ。
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■そんなこんなで。
敵に占領された街を開放してやるとタロットカードをくれる。このカードは戦闘を有利に進めるためにも、数多く持っていたい。で、戦闘で使用すると。。。。
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■これが戦闘画面だ!
こんなふうに、カードに描かれた絵柄の精霊が現れ、得意技で加勢してくれるのだ!
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■これが主役キャラクターだ!
松野氏のゲームの主人公は、割と地味目が多い。この作品の場合もそうだが、どこか貧乏くさい。
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タクティクスオウガ |
■メーカー/ アートディンク(オリジナルver クエスト)
■ジャンル/タクティカルシミュレーションRPG ■対応ハード/Playstation |
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■新ジャンルの確立。
"タクティカルシミュレーション"というジャンルを確立した作品。この作品搭乗後、多くの類似作品が排出される。根強い人気を裏付けるのは、実に10年前の作品(こちらもオリジナルはスーパーファミコン、クエストからの発売))ながら、今だにファミ通の読者が選ぶ作品のトップ20に入っている点(しかもスーパーファミコン版が!)を見ても明らかだ。
システムもさることながら、秀逸なシナリオとセリフの数々。とにかく印象に残る名セリフが多い。PS版が発売されると聞いて、狂喜乱舞したものである。
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■急げ!
草原を駆ける馬と、それを駆る少年。この少年は、物語にどう関わるのだろうか?ってか、主人公の幼馴染だが、すっごく重要なキーマンである。
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■小さな箱庭で。
その物語は実に小さな箱庭で展開されていく。が、実に見事な描写だ。アニメパターンも少ない、表情などまったく持たない、この小さなキャラクターがマゼにここまで生きているのか?これが松野氏のマジックなのだ。
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■キチンと並ぼう。
このゲームは最大10人で戦うことになる。直接相手に切り込むもの、遠くから矢を放つもの、魔法で援護するものなどだ。ダレをどこの配置にするかも、戦況に大きく影響する場合もある。
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■キチンと並ぼう。
このゲームは最大10人で戦うことになる。直接相手に切り込むもの、遠くから矢を放つもの、魔法で援護するものなどだ。ダレをどこの配置にするかも、戦況に大きく影響する場合もある。
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■魔法を受けてみろ!
ボォォォォォ。。。。燃えろよ燃えろ、燃えろ〜よ〜ペ〜チ〜カ〜♪こうして見ると、ノンキにキャンプファイヤーに興じる風景に見えるが、死と隣り合わせの戦いの真っ最中である。
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■トレーニングだ全員集合!
このゲームは、ナニが重要かっていうと、まずはトレーニングだ。仲間同士で戦闘を繰り返すことにより、どんどん強くしてしていくのが基本である。キャラクターは全て自動で動かすことができるので、トレーニングの間はご飯を食べようが、お風呂に入ろうが、エロ本を読もうが自由である。
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ファイナルファンタジー・タクティクス |
■メーカー/ スクウェアエニックス(旧スクウェア)
■ジャンル/タクティカルシミュレーションRPG ■対応ハード/Playstation |
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■メジャータイトルとの融合。
松野泰己氏と吉田明彦氏、スクウェア(現スクウェアエニックス)ブランドでの第一弾タイトル。有名タイトル、【ファイナルファンタジー】と【タクティクスオウガ】の混血的作品。【タクティクスオウガ】よりも洗練されており、とっつきやすい。【ファイナルファンタジー】と名乗るものの、共通すのものはアイテム名やモンスター、魔法などで、世界観は完全なオリジナルだ。とっつきやすさの要因は、このアイテム、魔法などのキーワードが慣れ親しんだものであるという点もそうさせるのだろう。
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■もっともポピュラーな作品。
松野&吉田コンビ作品では現在(ファイナルファンタジー12発売前)一番遊びやすい作品だと思われる。なんといっても、ファイナルファンタジーの名前だけでも間口は広い。それと魔法、アイテム等の名前もファイナルファンタジーに準じているので覚えやすいのだ。しかし、ストーリー展開、システムなどは完全なオリジナル。もはや世界観からしてファイナルファンタジーの面影はない。
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■イフリート!カモン!
ファイナルファンタジーシリーズではスッカリお馴染み、灼熱の召喚獣、"イフリート"ちなみに、召喚獣のグラフィックは吉田氏のイラストに忠実である。召喚獣のすごいところは、範囲内にいる敵だけを攻撃できることだ。(通常の魔法は、範囲内にいる味方にも被害が出てしまう。)
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■おお!コイツは!
コイツ!ひょっとして、ファイナルファンタジーシリーズで、"10"の主人公"ティーダ"と並んで人気があると言われる、"7"の主人公、クラウドじゃねえかい!
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■好きだな〜。この色使い。
いやね。ここ最近はそりゃもう珍しくないですよ。この手の色使い。でもね、それはみんなこの松野くんと吉田くんが、初めてゲームに持ち込んだと言っても過言じゃないのですよ。ホントに。 |
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■光ってるね。松野節。
目に見えるものだかが真実か。。。
いやあ、これっていろんなものに言えますな。例えば芸能人。テレビじゃイイ人ぶってても、実際は性悪とか聞いたりするしね。あと、政治もね。世の中騙されてることのほうがぜんぜん多いのかもよ。
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■この世界は不況知らず!
職業もいっぱいあります!"薬師""忍者""ものまね師"などなど、とにかく職業(ジョブ)は豊富。しかも、ひとつひとつの職業にはレベルが設定されてるので、キャラクター育てるのが大好きな人には溜まりませんわなー。 |
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ベイグラントストーリー |
■メーカー/ スクエアエニックス(旧スクエア)
■ジャンル/アクションアドベンチャーRPG ■対応ハード/Playstation |
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■ゲームをアートに変える二人。
もはや、ゲームは子どもだけのモノではない。少子化が深刻な現代では、子ども相手の商売は難しい。しかしながら、決してメガヒットを狙っているとは思えないこの二人。創りたいモノを創る。そんなスタンスが伝わってくる。実際この作品は複雑なシステムが敷居が高かったのか、セールス的にはイマイチだ。
しかしオープニングムービーにはレンダリングCGムービーを起用するものの、ゲーム中のイベントはすべてリアルタイムCG.。お家芸のセリフに加え、カメラワークのセンスも光る。そのへんのヘタな映画よりも凝っている。とにかくウマイ人にやってもらってでもぜひ全編見て欲しい作品だ。
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■独特すぎる世界とシステム。
おそらくこの二人の作品でもっともマイナーでもっとも売れなかった作品。あまりにもゲーム内容がマニアックなのと、世間ではPS2が発売になり、その影に隠れていたからだろう。ちなみにファミ通のクロスレビュー(新作の評価)では、40点満点を記録した。(40点満点は今までにこの作品を含めた4作品しか例がない。Playstationでは唯一この作品だけ) |
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■地味。
この作品、イベントシーンは映画ばりのカメラワーク、演出で見ごたえあるのだが、ゲームシーンは限りなく地味だ。暗いダンジョン系のステージが多く、オレの大嫌いなパズル要素まである。こんなふうに写真で見てもサッパリ内容が伝わらないでしょうが、キャラクターは自分も敵も、頭、体、両手足など、各部位が独立した攻撃箇所になっている。例えば頭が弱点の敵、しっぽが弱点の敵など敵によってバラバラだ。主人公も例外ではなく、弱点とは言わないが、腕で攻撃していると徐々に腕が疲れてくるというかダメージを食らうのだ。(画面左下で腕が赤くなっているのがわかる。ちなみに、このシルエットが実に吉田キャラのシルエットらしいもっとも特徴的な部分の一つだ。)
敵もこちらのあらゆる箇所を攻撃してくる。一番下の写真では、あちこちやられてるのが判る。腕が真っ赤になると、攻撃してもダメージを与えることができない。また、独特のシステムの一つに"チェーン"いわゆる"コンボ"が設定されており、何種類かのコマンドで理論上は永遠に攻撃しつづけることが可能だ。実際はかなり難しいが、オレでも最高40連続攻撃したことがある。
とにかく、このシステムがこの作品の難易度を上げているところだ。まずもってシステムの理解にそうとう悩む。んで、連携がうまく繋がらない。確かにこれでは万人が楽しめるものではない。おそらくそのあたりは、松野氏も読めていたはず。この作品は、松野氏のある意味、実験かつ趣味の作品だと思われる。頭からメガヒットは飛ばせないことは覚悟のうえだったことだろう。
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■独特すぎる世界とシステム。
とにかくだ、この演出の際立つ理由の一つは、レンダリングCGではなく、Playstationの本来の描画能力でのムービーによるところが大きい。 |
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■ライブラリ。
自分が倒した敵が、ここにどんどんストックされていく。収集心をあおるシステム。途中で番号が飛んでると気になってしょうがないのである。しかし、実に多彩なモンスターが登場する。しかもだ、単に色違いではなく、デザインもあれこれアレンジされているのが心憎い。 |
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■なかなか手は出しにくいと思いますが。
中古なら安く買えると思うし、今回ご紹介したイベントシーンはすべてアドバタイズ、電源入れて放っておけば自動で再生されるシーンばかりです。こうなったら、いっそこのシーンを見るためにだけでもこの作品、買って、見てください。とにかく、この世界観、演出の数々。これを初代Playstationでここまで見せられてはPS2で発表される【ファイナルファンタジー12】に期待できないハズがない。大人なゲーム好きなら見ておくべきだ! |
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