"kurobo"さんのデッサンは確かなものだ。今回の220はまさにそのことを裏付ける作品となっている。エンピツによるデッサンの後、着色も水性マーカーによるものだろうか?とにかく、往年のメカデザイナーが多用する手法であり、絵心がないと難しい手法である。
この220は、現在ERS-220を入手したいと考えているkuroboさんの願望から生まれたらしい。90年代の‘宇宙戦艦ヤマト‘‘ターンAガンダム‘そして、なんといってもSF映画の傑作、‘ブレードランナー‘等で、独特の世界、メカニックを構築したデザイナー、シド・ミード氏を意識されたそうである。シド・ミードは工業デザイナーでもあり、つまり実際に実用的な工業製品をデザインできる人物でもある。
もしもシド・ミードが220をレタッチしたら?そんな想像が生まれる作品だ。