| 試作6号機 |

■試作6号機
(試作機)
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■試作6号機(カラーバリエーション)
(試作機)
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「一番カッコいいと思うAIBOはなんなのさ!」と聞かれたら自分はきっと、このプロトタイプ(試作7号機って言うらしいですね。)をチョイスする。かなり好きなのだ。なんて言うか、媚びてないと言うか、ホントに必要なもの意外ナニも付けてないっぽいところが好きだ。ソレと以外や以外、製品版ではバランスなんかの問題でか判りませんが、思いっきり`肩‘からハミ出て足が生えてるのに対して、肩の内側って言うか‘犬‘っぽいところから生えてるのがスゴクいい。耳もない、口もない、ツメなんか必要ない!なのにこんなにカッコいいなんて。。。
自分がもし死ぬほど金持ちだったら、1億積んでも一台オーダーしたい。それぐらい好きなAIBOなのだ。 |
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ERS-110
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■ERS-110
(生産終了)
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やっぱり生まれて初めて触れた本格的なロボット第一号のこのAIBOに対する思いは大きい。貫禄と言う点では、未だ健在かと思う。今となっては‘ムダ‘に感じるラインも多いけど、パーツの量とか色の光沢とか贅沢感はピカイチかと思われる。ただ心配なのは、いつまで無事に動いてくれるのか?実際最近は起動させるのも怖い。
自分にいろんな経験(一番はやっぱりHPを作らせたきっかけになってくれたこと。)をもたらせてくれたと思うし、たぶん、時計でもなく、指輪なんかの装飾品でもない、自分にとって一生愛玩するモノとなってくれるだろうAIBO。たとえ動かなくなる日が来ようとも、愛しつづけるだろう。 |
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■ERS-111(シルバー)
(生産終了)
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■ERS-110(ブラック)
(生産終了)
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最初、シルバーにしようかブラックにしようか相当悩んだ。110の色味と揃えるという手もあった。だがしかし!ココはブラックを選ぶのだ!と言う神の言葉が舞い降り、ブラックをチョイス。でも正直な話シルバーもほしいと思っていたりするのでAIBOとは、かくも厄介なモノである。数量限定版と期間限定、数量無制限版とに違いがあるのかないのかは不明だがこの2体プラス110が並ぶと、さぞカッコいいのだろうなと日々思うのである。
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| ERS-210 |

■ERS-210(シルバー,ゴールド,ブラック)
(生産終了)
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今では信じられないようなことだが、結構ナリモノ入りで登場した【AIBO 2nd GENERATION】。ナニがナリモノだったのか?前回のERS-111の期間限定数量無制限での販売から、確かわずか半年での登場だったからだと思われる。「たった半年で、もう新型なんかい!!??」と当時のオーナー、特に111のオーナーさんがそう思ったのもうなづけるってモンである。当時は雑誌やインターネットでかなり辛口な意見を目にした記憶がある。確かに金の工面はかなり苦労したが、(財形を崩しましたよ。わたしゃ。)発売と同時期にブラックをゲットした。個人的にイロイロ思い出深いAIBOである。。。
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ERS-31シリーズ
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■ERS-311(ラッテ)
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■ERS-312(マカロン)
(生産終了)
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正直な話、たくさんの初代オーナーさん同様自分も最初はかなり違和感感じた、通称「ラッテとマカロン」(2002年5月からこの愛称は使われなくなる)これが新しいAIBOなのか!?まず違和感が強かったのは各足に、人間で言う‘手のひら‘‘足の甲‘にあたる部分がなくなったこと。イキナリ肉球である。ある意味「大丈夫か!?SONY!」って思った。しかしながら予想に反してオーナー人口はさらに増える。男の子チックだったAIBOは一気に女性のハートを獲得。このころからAIBOを取り巻く環境は大きく変わった感じがした。そして、この頃から「オレもHP作っちゃる!」と思い始めた。
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ERS-31L
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■ERS-31L
(生産終了)
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AIBOの新型発表をイロイロ見てきた中で、もっとも衝撃的だったモデル。まず、絶対にナメリカ人によるシャレだと思った。あっと言う間にAIBOのHPをこの通称‘パグ‘の話題は駆け巡り、自分を含めいつしか‘ブサイボ‘と呼ばれるようになっていた。ただ、このAIBOは不思議なモノで、見る角度によって表情が違ってみえる。そんな印象が強い。現に長い時間をかけてオーナーの数も増えているようだ。そんなこともあってブサイボとなかなか言えなくなってきた。だが私は断じて誓う。バカにしているワケではない。愛があってこそブサイボと発言できるのだ。残念ながら現在は生産されていない。 |
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ERS-220
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■ERS-220
(生産終了)
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AIBOの公式HPで見た写真がかなりイメージ色が強く、最初カタチがうまくつかめなかった220。「カーナビ」をイメージしてしまったモノだ。我々おっさん世代にはウハウハモノの「超時空要塞マクロス」のメカニカルデザイナー、河森正治氏によるコッテコテのロボットデザイン。あちこち光る、口と言うよりビーム砲口と言った感じの穴(実際‘波動砲‘ポーズみたいなモーションをするらしい。)先立って登場した‘ラッテ&マカロン‘とは大きく変わって、こちらは‘男気‘に溢れたAIBOである。中身が"210と共通で、外装を交換できると知り「6万円くらいなら買っちゃる!」と思ったが、12万ですって。。。
クビの付け根から肩ぐちのパーツも、一見210と共通に見えるが、じつは起動ボタン付近にモールド(筋彫り)が追加されている。 |
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ERS-7
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■ERS-7
(生産終了)
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「近いうちに新しいAIBOが発表されるようだ。」AIBOのHPにウワサが駆け巡る。私はいろんな妄想を膨らませた。あれこれ想像図を描いた。一番シックリするものをこのHPで公開した。しかし!ホンモノはやはり違う。イイ意味で完全に裏切られた。美しいそのラインは私の購買意欲のアドレナリンを強烈に刺激し、結局なけなしのお金をはたいて買ってしまうのである。しかし、まったく後悔どころか「買ってよかった。。」のひとことだ。とにかく芸もイロイロと達者なので、これからAIBOを買いたいな!と思っているかた、ぜひお試しあれ! |
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ERS-7M2
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■ERS-7M2(ホワイト)
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■ERS-7M2(ブラック)
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ERS-7のバージョンアップ版として2004年11月に登場。外観の違いはほとんどないが、黒いボディカラーが追加された。新しいモーション(動き)や、イリュームフェイス(顔のランプでの感情表現)などが追加。現在のところ最新にして最期のモデルとなってはいるが。。。
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